山歩きとお風呂道
山男さんの呼びかけでオススメの女夫淵温泉に行ってきました。集合が夜だったのですが昼間に集合場所周辺に到着してしまったため、たまたま近くにあったハイキングコースを歩いてみました。
ハイキングなんぞ小学生の遠足以来でしたが、なかなか楽しく結構気持ちよかったです。

お風呂は行きに鬼怒川にある屋形船の温泉に行きました。
常連のじいさんのくだらない話を聞きながら楽しい入浴をし、翌日は女夫淵温泉で10個の露天風呂を堪能しました。

ちなみに屋形船露天風呂での常連じいさんの会話。

「パンツとパンティーの違いは何だ?」まじめな回答をした山男さんに対して、「パンツは脱ぐもの、パンティは脱がすもの」だと。
「警察官の軽率な不祥事が多いな」今度から「軽率官と呼ばないとな」だと。

なんとも寒い会話でしたが、なかなか面白いじいさんでした。

チタンさん撮影の写真はこちら

集合場所までは下道で移動しました。

途中、昨年自転車で仙台に行った時に立ち寄ったローソンで
昼飯を調達しました

いやぁ〜、あの時はこの場所でチャリのおじさんと話たんだなぁ…
懐かしい。
集合場所の途中に大中寺というお寺がありました。

ここの駐車場で昼食にしました。

昼食後、付近を散歩していたらハイキングコースの看板を発見!
最近、山歩きに興味を持ってきたので、時間もあるし歩いてみることにしました。
大中寺の門。

なにやらこの寺は七不思議があるようです。
軽い気持ちの山歩きでしたが、結構ハードで歩きだした事を後悔してきました
結構ヘロヘロ。
他に歩いている人は杖を持ってリュックをしょっていましたが、
私はヒップバックのみの山をなめた格好(笑)
途中で林道に合流しました。
林道は歩きやすくて助かりました
晃石山を目指します
快適な林道から、また山道へ
途中の眺望の良い場所で
息つく暇もなくこのような道が続きます。
しかし、この道をMTBで下っている人がいて驚きました。

でも、登山道でMTBは危ないんじゃないかなぁ…
ボロ雑巾のようになりながら山頂に到着!

岩の上に腰を下ろそうとしたらベテランさんに座ると動けなくなるから
立ったまま休憩した方がいいよとアドバイスを頂きました。

しかし、あれだけ苦労したのに標高は419mかぁ…
山頂にあった祠
とりあえずセルフタイマーで記念撮影。
結構ハイキングしてる方にすれ違ったり、抜かされたりしましたが皆さん挨拶をして行ってくれてなんか良い感じでした。

しかし、年配の方が多いです。
その割りに皆さん健脚なのだ
写真は飛んで、集合場所から屋形船の温泉に入って女夫淵温泉のキャンプ予定地に到着しました。
残念ながら途中の道には雪は皆無でした。
今年はほんと雪が少ないですね
さっそく外で軽く一杯
ビールと軽いつまみを食べたら、私は山歩きの疲れで即眠くなってしまい撃沈しました。
キャンプ地周辺風景

夜中に謎の歌声が聞こえ何なんだ?と思いましたが、とりあえず爆睡。

朝早目に目が覚めたので付近を散策しました。
ハイキング道を歩いてみましたが、途中で凍った恐怖のつり橋があり、その後は完全な雪道になったので普通の靴では危険を感じ引き返しました。
しかし、吊橋は滑ったら落下なので恐怖でした。

至る所に「山道をなめるな!」という看板がありました。
キャンプ地の風景
女夫淵温泉で露天風呂を堪能し、西荒川林道に向かいました。

やはりここも雪がほとんどありませんでした。
牧場の脇を走る林道です
天気も晴れてきました。
なんとなく北海道ぽい?
途中から凍った轍が、轍の部分にはおそらくスタックした車を救助するために使った、ジャッキやフロアマットや布が散乱しておりました。
途中にあったキモイ茸
轍が凍っていて横滑りするので結構恐怖でした
ノロノロと慎重に進みます
こんな道じゃスタッドレスも役立たず
雪道を走るチタン号
凍った轍地帯を抜けて普通の林道になりました
途中で昼食にすることにしました
道路脇で思い思いに昼食を作ります。
もう春かな??
今回注目の昼飯はチタンさんが朝霞駐屯地で買った自衛隊のパック弁当
昼食後林道を進みます
結構山奥に行ったのに残念ながら雪はもうほとんどありませんでした。

今シーズンの雪遊びもこれでお終いかな。

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