埼玉林道三昧、ちょっとだけ群馬

せっかくのGW、どこかに出かけないよもったいないという事で埼玉の主だった林道の散策に出かけました。
いちおうOFF会掲示板に書いたのですが、他に参加者もなく4ALさんと一緒に林道を走り、途中で野営を楽しみました。
埼玉も探せば良い所がいっぱいあります。
気軽なドライブを兼ねて林道散策はいかがですか?

道の駅大滝温泉に集合しました。

なんと、偶然にも林道仲間の笑遊さんと遭遇しました(手前のジムニー)
なんでも前日林道を走りまくり帰る途中だったとのことです。
道の駅大滝温泉はツバメの巣がたくさんあり、丸々と太った雛に親鳥が一生懸命餌を運んでおりました。
一発目は言わずと知れた中津川林道です。

つい先日冬季通行止めがとかれました。
メジャーな林道だけど私は好きです。

しかし、カッ飛んでくるバイクには少々閉口しました。
なにもそんなに飛ばさなくてもいいのに…
山桜も丁度見ごろでした。
4ALさんを先頭に中津川林道を進んで行きます。
なんだかんだ言って走り応えのある林道です。

県道昇格を願う看板がありましたが、やはり自然を守るためにもこのままの状態で残して欲しいものです。
ダートは乾燥してこのとうり砂埃が凄いです。

室内は埃だらけになっちまいました。
ついでに髪の毛もパリパリ。

でもせっかくの林道、窓を開けて自然の空気を味わいたかったので我慢しました。
岩盤地帯を進む4AL号
三国峠に到着しました。
今回はここでUターンして戻る予定です。
三国峠から八ヶ岳方面を望む。
天気が良いのでほんと気持ち良いです。
中津川林道をUターンして戻ります。
このように雪が残っている所もありました。

冬場はどのくらいの積雪になるのかな?
中津川林道を往復し、途中から金山志賀坂林道(舗装)を上がりました。
相変わらず日窒鉱山周辺は独特の雰囲気で良い感じでした。
志賀坂トンネルを群馬側に抜けて、途中にあるニ子山林道に入りました。
天気の良い林道をのんびり進みます。
路面にはタンポポが咲いておりました。
ニ子山林道は途中で行き止まりでした。
とりあえずUターンして徒歩でこの先を見に行きました。
結局100mくらいでこのとうり掘削中で行き止まりでした。
次は林道西秩父線に入りました。
やたら不法投棄の車の多い道でしたが、このように朽ち果てた重機もありました。
西秩父線にもダートが残っておりました。
このようにフラットダートで気持ち良く走れます。
林道の終点にはこのようなに綺麗な木が。
これは何の木だ?
ここから上野村に向かう予定でしたが、途中に竹のカヤ線という聞いたことのない林道があったので入ってみました。
狭くて急勾配の舗装路が続き、結局このように行き止まりになっておりました。
群馬テレビの中継基地用の道だったのかもしれません。
ちょうど日陰の広場があったので、ここで昼食にしました。
昼食後、林道坂丸線に入りました。
ここも走りやすいダートでした。
しかし、ここは工事中で完抜できませんでした。
途中でUターンして戻ります。

写真は途中にあったジープのピックアップの朽ち果てた姿。
そのまま上野村に向かい、途中にあった宿で風呂に入り上野大滝林道に入りました。

群馬側は舗装工事をやっておりました。おそらく近いうちに埼玉の県境mで舗装しちゃうんでしょうね。
天丸トンネル脇の広場で晩飯の準備をします。
さすが標高1200m、日がかげると結構寒くなってきました。
【レストラン上野大滝】
本日のディーナー
イシイのハンバーグ(チキン)
4ALさん特製野菜炒め
4ALさん特製鯛の刺身をタレに漬けたもの
(鯛茶漬けにする)
米2.5合

いや〜、満腹になりました。
暗くなってきてランタンの明かりを灯します。
柿の種さんが新潟の中古屋で見つけてくれたプリムスのツインランタンがゴージャスな夜を演出します。

しかし、ここは大自然の中、すぐわきの森の中から獣の足音がガサガサ聞こえたりして、少々ビビリました。
結局21時には寒くて就寝しました。
車の中は電気毛布でヌクヌク。
なんと10時間ちかく寝てしまいました(笑)

写真は朝の野営地です。
さて、朝飯も食ったので出発です。
上野大滝林道を大滝村方面に下っていきます。
上野大滝林道の埼玉側は巨大な岩盤があったり渓谷沿いを進んだりしてとても良い雰囲気です。
途中にはこのような涼しげな滝もあります。
岩盤地帯を行くあか号
いつもの素掘りのトンネルまで下って来ました。
数ヶ月ぶりで懐かしいトンネルです。
岩盤と渓谷に挟まれた道を進む4AL号
上野大滝林道を抜けて秩父方面へ向かい、秩父市内の手前から山の中に入り広河原逆川林道に入りました。
ここは全線舗装で、休日ということもあり対向車にヘタクソドライバーがたくさんいて先頭の4ALさんは結構イライラしておりました(笑)
頂上付近でのあか号。
山登りの人の車が多数駐車しておりました。
林道有馬線に入りました。
結構荒れておりドッタンバッタンしながら進みました。
有馬林道の看板とあか号
有馬林道の終点から大名栗線に入りました。
そこらじゅうで崩落が起きておりましたが、なんとかクリアして進みました。
大名栗線は全線走行できるとかなり長距離のダートが楽しめるようです。
工事は終了しているのですが、崩落箇所が多く走れない部分が多いようです。


走行距離  415km
燃費     6.4km

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