もうやめられねぇ… 東秩父

先日、雪で行けなかった堂平山線と麓近くにある御堂笠山線に行きたくなり、また最近購入したPRIMUSのガスバーナー&周辺機器の試運転したくなり懲りずに行ってしまいました東秩父へ。

気軽に行ける所にこのような場所があると、ついつい行ってしまいます。我ながら物好きだなぁ…とは思っております。

2003年3月30日追記



いつも気になる「女郎うなぎ」の看板を見ながら、小川町を抜けて和紙の里の脇の道を山の方へ向かって行きます。

途中に「山支平線」という看板があったので試しに入ってみました。

ところで女郎うなぎというなんとも艶かしい名前がどうしても気になったのでネットで調べてみました。
簡単に書くと、昔このお店で預かった花魁が花魁の実家の秘伝の味をこの店に伝えたことから女郎うなぎという名前になったようです。
結構有名なようなのでうなぎ好きの私として一度食べに行きたいと思っています。

ただ結構高級そうなな感じもします。
民家の脇を抜けて行くと、だんだん道が怪しくなって来ました。
なんか土を削って、その後生えて来た草を刈ったような変な路面です。

そもそもここは林道ではなく手前にあった民家の私道という気もします。
こんな感じ…
結局、1kmも進まないうちに行き止まり。
行き止まりが広くなっていたのでUターンができて助かりました。

この道はいったい何だったのであろうか?
東秩父にも春の訪れ?
花が咲いておりました。これって梅??

私はチューリップとかひまわりとかしか知らないもんで…
とりあえず「花とデリカ」
これまた「花とデリカ2」
ちょっと趣を変えて撮影。

なかなか写真は難しいです。
これが今回行ってみたかった「御堂笠山線」です。

地図を持っていなかったのに方向音痴の私に入り口がよく見つかったものだと我ながら感心しちゃいました。

この辺の道は狭くてゴチャゴチャしてよ〜わからんのです。ナビを見ても良くわからんのです。
道は広くて路面もフラットで走りやすそうです。
途中でちょっとヒルクライム遊び。
結局、さきほどの和紙の里のそばの老人ホームまで下りて来てしまいました。

こっちから入れば良かった…
まぁ、地図がなかったから仕方ね〜か。

とりあえずここでUターンして来た道を戻ります。
麓から登って行くとしばらく舗装路で、ここからダートになります。トータルで5kmくらいの林道です。。
最近の強風のせいで木が倒れているところもあり、キャリアにはこんな枝が…

ボディーは引っかき傷だらけ…トホホ
山道をどんどん登って行きます。

途中で懐かしいSJ20のジムニーが2ストエンジンの音を響かせながら走っておりました。

またセローに乗ったライダーさんもいました。
そろそろ皆さん林道に出没してきだしましたね!
往路で目に付けていた広場で昼食の準備。

風が強くて寒かったです。

さあ待望のニューグッズの試運転です。
今回のニューグッズはPRIMUSのガスバーナー+PRIMUSのスパイダーキット+韓国製カセットガスアダプター

昼食はおにぎり2個と吉村屋のカップラーメン

この風と気温でカセットガスではなかなかお湯が沸きませんでした。
外で使う場合は、まだこの季節は専用ガスかガソリンじゃない駄目っぽいです。

温めのお湯で超固めラーメンでなんともわびしい昼食となりました。
でも外で食うのがまた楽しいのです。
昼食を取った広場です。
前回の広場も良かったですが、ここもなかなかグッドです。

ただ風があると遮へい物がないので寒いです。

また麓に近いせいか不法投棄が目立ちます。
困ったもんだ…
昼食後、さきほどの場所に戻りました。
ここは以前、山男さんが野営した場所だと思います。

さて次は前回まさかの雪で行けなかった、堂平山線へリベンジです。

地図がないのでナビの画面で方向を見ながら適当に白石方面へ進みました。

とりあえず堂平山線に無事入線しました。

幅の広いフラットダートを安全を確認しながら、そこそこの速度でラリー気分で走行しました。

途中の白石方面と七重方面の分岐では相変わらず七重方面は通行禁止だったので白石方面の道に入りました。
ここからは今までの道と違い狭い道となります。

前回の雪も全てなくなっており所々にある落石を避けながら進みました。

いままで遠くに見えていた国立天文台堂平観測所が近づいて来ました。
狭くて暗い道からいきなり国立天文台堂平観測所の道(剣が峰)に飛び出しました。

でもこの林道は歩行者林道とやらで車で走ってはいけない場所だったのかもしれません。
シーズンOFFの今ならいいかもしれませんが、これからのハイキングシーズンは走らない方がいいかもしれません。
出て来たところにあった林道の看板
大きな駐車場がありこのような眺めを堪能できました。

しかし、この駐車場はスピンターンのブラックマークだらけ…
土曜の夜は五月蝿そうです。

またトイレはスプレーでの落書きもあり、車中泊をしたら襲われるかもしれません。

ここには吹流しがあったので、もしかしてパラグライダーの飛び出す所なのかな?
国立天文台堂平観測所をバックに。

なぜか手前の崖側には多数の毛布らしき物が散乱しておりました。
なんでだろぉ〜??

謎は深まる…
このまま定峰峠を越えて帰ろうかと思ったのですが、定峰峠方面は通行止め。

別の峠を越えて奥武蔵グリーンラインに行こうかと思いましたが、なんとなく遠そうだったので却下。
都畿川村へ降りようかと思いましたが、ダンプが結構走っていたので、すれ違いで苦労しそうなのでヤメ!

結局、堂平山線で戻ることにしました。

写真は堂平山線を走るあか号
前回雪で埋もれていた道もこのとうりすっかり普通の路面になっておりました。
堂平山線を抜けて七重峠から萩平笠山線に入り、前回昼食を取った場所で恒例の昼寝。

気持ち良い時間を過ごし帰路につきました。

林道往復を2度行ったのでダートを25kmくらい堪能できました。

林道走行&のんびり昼食&昼寝はやめられまへんなぁ〜
2003年3月30日追記
今日も天気が良かったので、堂平山に行ってみました。
昨日はいなかったのですが、今日はパラグライダーをやっている方がいっぱいいました。
昨日の毛布の謎が解けました。

あの毛布を敷いて機体に汚れが付かないようにするためでした。

しかしパラグライダーにはロープがいっぱい付いていて絡まったら大変そう

気持ち良さそうに空へ飛び立って行きました。

しかし、どこまで飛んで行って、どうやって戻ってくるのであろうか?

素人の素朴な疑問です。

走行距離  131.3km
燃費     6.2km

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