3連メーターに市販メーターを組み込もう!
我が家のSGには市販の電圧計、電流計、バキュームメーターが市販のホルダーを使ってメーターフードに付けていますが、見た目も悪いし配線も見えて汚いので、3連メーターの不要メーターを取り外して、そこに市販メーターを組み込むことにしました

まずは3連メーターを外します。
内装剥がしなどでカバーを取り外し、本体を固定しているネジとコネクターを外せば3連メーターは取り外せます。
取り外したメーター

動きのノロイ電圧計、あまり使わない傾斜計を取り外して、市販の電圧計と電流計を取り付けます。
メーターの裏の5個のネジを取り外します
正面のカバーが本体から外れます
本体正面の6個のネジを外します
正面のアクリル板が外れます
裏側の電圧計の配線を外します。
この配線を使用しない場合は必ず絶縁してきましょう。
そうすると涙が出るほど非常にショボイ電圧計が外れます。
傾斜計を固定している3本のネジを裏から外して傾斜計も外します。

これで温度計以外はドンガラになります
試しに正面カバーにメーターをはめ込んでみます。
スターワゴンの時もそうでしたが、スペースギアの場合も左右の径が52mmでぴったしはまります。
メーターの電球コネクタが大きかったので、それを通すために既存の穴をリーマーで拡大します
もともと純正メーターの電球が付いていた穴を拡大しました。
次に正面のアクリルカバーの不要な部分をPカッターで切断します
使うのは温度計の部分だけです
温度計の部分のアクリル板をネジで取り付けます
あとはメーターを入れたパネルと本体を合体させて配線すれば完成です。
メーターによっては本体とメーターが干渉する場合があるので、その場合は干渉部分を切ったりしないといけません。

配線に関してはメーターによって違いますので、メーターの説明書を参考にしてください。

なお、純正3連メーターのためにコネクタ部にはACC、GND、イルミなどが来ているので、この辺をうまく使えばいいでしょう。
いままでダッシュボード上に市販ホルダーでメーターが付いていましたが、2個はこの中に入ったのでだいぶスッキリしました。

温度計もいらないのでここに別のメーターを組み込みたいのですが、真ん中の径は大きいのでアクリル板に52mmの穴を開けるしかなさそうです。

でも52mmの穴を開ける手段がないので当分このままかな?




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