サブバッテリー充電配線に遅延リレーを入れよう!
サブバッテリーシステムを搭載して一年半、お手軽走行充電システムも問題なく機能し、今やサブバッテリーなしではいられなくなってしまいました。

しかし、どうしても納得できなかった部分がACCをONにした時点でメインとサブが接続されてしまう点でした。いままで特に問題があった訳ではないですが…

手元にON、OFFスイッチがあるので、エンジン始動時はOFFにすればいいのですが、それはそれで面倒です。

そんな時、いつもお世話になっている@開発人fujiさんに相談したところサブバッテリーへの充電を制御するリレーのACC入力を遅延させるリレーを組み込んだらどうですか?というアドバイスを受け、なおかつ遅延リレーまで作って頂けました。
fujiさん、ありがとうございました!

そんな訳で遅延リレーをACCラインに入れ下記のような配線にしました。





これが開発人@fujiさんに作って頂いた遅延リレーです。

かなりの優れもので、1、2、3、5、10、15、30、60秒で
設定秒後ONにしたり設定秒後OFFにしたりできます。

いろいろと応用が効きそうですね。
内部はこのようになっており、DIPスイッチで時間を設定します。
このリレーをサブバッテリーの充電制御に使っているリレーに入力するACCラインに割り込ませました。
私はとりあえず30秒後にACCの信号がサブバッテリーのリレーに入力するようにしました。
これを入れる事によって、エンジンON直後は(ACC ON)ではメインとサブは接続されず。
30秒経つとリレーがONになり、充電が開始されるようになりました。

これによってサブが弱っていた時やメインが弱っていた時のトラブルを防げるかと思います。


TOPへ  自分でやってみようへ