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今回用意したメインの材料です。
上は家屋の柱の固定プレートでうまい具合にランプが取り付けられる穴が2個、小さい穴が3個あいていました。
下はアルミのL型アングルで厚さは3mm、長さは300mmあります。
これにナンバープレート固定ボルトと同じ間隔で8mmくらいの穴をあけ、もう一つの面の真ん中に8mmくらいの穴を開けます。 |
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2つを組み合わせて、これが基本形になります。
2つは真ん中でボルトで固定してますが、接着剤で貼り付けてもいいかもしれません。
接着剤&ボルトがベストですが。 |
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これをナンバー固定ボルトでナンバーと一緒に共締めします。
ナンバー固定ボルトは別途長い物を用意しましょう。
M6のボルトです。 |
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ナンバーと一緒に固定するとこんな感じです。
比較的軽いランプであればこれでも十分かもしれません。 |
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今回取り付けるランプは直径が160mmくらいあるものなので、上記のままだとブレが発生します。
そこで角型のワッシャーを用意しました。 |
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L型ステーをランプステーの穴にボルト締めし、もう片方をグリルフィンの間に挟み金網を角型ワッシャーで挟んでボルト締めします。
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完成するとこんな感じです。 |
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さっそくランプを取り付けましょう!
今回はIPFの968というランプを取り付けました。
薄型でそこそこ軽量なので、この部分にランプを付ける場合に適したランプかと思います。 |
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ブレ具合は妥協できるレベルではあったのですが、やはりダート走行を考えランプ上部と車体(バンパー)をステーを使って固定しました。 |
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これにて完成! |
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飛び出しも最小限で済みました。 |
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ランプを取り付けている金具にあと2個穴を開ければランプを4つ装着も可能かと思いますが、この部分をランプで塞いでしまうと冷却の問題もあると思いますので、私はやめました。 |