フロントランプステーを作ろう
後期型SGの場合、大きな補助灯をフロントに付けるのは面倒です。

社外品グリルガードを買えば解決しますが、しかしグリルガードが殺人バーと言われる今のご時世にわざわざ高い金を払って取り付ける気はさすがにありません。
ステーだけとなると、Rから出ているランプステーは取り付けは簡単な部類ですが、ランプがブレるという話も聞くし、Kから出ているステーはバンパーを外して穴あけ加工とか必要で大掛かりになるし、両方ともランプを取り付けるとバンパーからかなり飛び出すのがイマイチ好みでない。
なによりもランプを付けるだけの為にステーに2万円近く出すのは考えもの。

そこでホームセンターにある物を使って試行錯誤してランプステーを作ってみました。

今回用意したメインの材料です。
上は家屋の柱の固定プレートでうまい具合にランプが取り付けられる穴が2個、小さい穴が3個あいていました。

下はアルミのL型アングルで厚さは3mm、長さは300mmあります。
これにナンバープレート固定ボルトと同じ間隔で8mmくらいの穴をあけ、もう一つの面の真ん中に8mmくらいの穴を開けます。
2つを組み合わせて、これが基本形になります。

2つは真ん中でボルトで固定してますが、接着剤で貼り付けてもいいかもしれません。
接着剤&ボルトがベストですが。
これをナンバー固定ボルトでナンバーと一緒に共締めします。
ナンバー固定ボルトは別途長い物を用意しましょう。
M6のボルトです。
ナンバーと一緒に固定するとこんな感じです。

比較的軽いランプであればこれでも十分かもしれません。
今回取り付けるランプは直径が160mmくらいあるものなので、上記のままだとブレが発生します。
そこで角型のワッシャーを用意しました。
L型ステーをランプステーの穴にボルト締めし、もう片方をグリルフィンの間に挟み金網を角型ワッシャーで挟んでボルト締めします。
完成するとこんな感じです。
さっそくランプを取り付けましょう!
今回はIPFの968というランプを取り付けました。

薄型でそこそこ軽量なので、この部分にランプを付ける場合に適したランプかと思います。
ブレ具合は妥協できるレベルではあったのですが、やはりダート走行を考えランプ上部と車体(バンパー)をステーを使って固定しました。
これにて完成!
飛び出しも最小限で済みました。
ランプを取り付けている金具にあと2個穴を開ければランプを4つ装着も可能かと思いますが、この部分をランプで塞いでしまうと冷却の問題もあると思いますので、私はやめました。

という訳で住宅用金具200円、L型アングル450円、角型ワッシャー35円×4、ブレ止めステー150円×2、100円×2、ネジ、ボルト等を入れても1500円くらいで完成しました。
市販品に比べれば見た目もスマートじゃないし、材質も劣っていますが、しょせんランプステーなので私は満足しております。
ただ、これ以上デカイランプだと辛いかも…

しかし、禁断のランプチューンに手を出してしまった…

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