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今回用意した物品の数々。
ランクルのミラー、エポキシ樹脂系接着剤、M6のボルト(長さ15cm)、M6の長ナット3個、ステンレスパイプ外径13mm |
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すでにミラーは分解しちゃいました。分解するとこんな感じです。
このミラーの優れている点は2面鏡になっていることで、前、側面が非常に見やすいです。 |
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ミラーにM6のボルトを入れて、長ナット3個で固定します。
なぜ長ナットかといいますと。 |
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パイプの内径にほぼピッタシだったので、挿入するには具合が良かったからです。 |
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挿入時にピッタシだったとしても、円形と六角形では隙間があります。
そこでエポキシ樹脂系の接着剤で隙間を埋めて接着することにしました。
2液をまぜまぜします。 |
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これを長ナット部に塗り塗りします。
硬化が始まるのは5分ということなので、素早くやりましょう! |
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接着剤を塗ったらパイプに挿入します。
はみ出た接着剤はふき取っておきましょう。 |
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とりあえず。ゴルフクラブのようなミラーが完成しました。
前期型のSGならばこの状態でガードに固定したりできましが、後期型そうもいきません。
以前、HPに書いた無線のステーを改造して作るしかなさそうです。
のんびりステーを考えるしかなさそうです。
どなたか良いアイデアはありませんでしょうか?
また車体側のステーを作ってくれる方いませんかぁ?(笑)
ということで、今日はここまで! |
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2002年10月25日追加
さて次は車体への取り付け部を考えなくていけない。
いちおう素人の車いじりを主体にしているページなので溶接機などは使わない誰でもできる方法を考えなくてはいけないという事で再度DIYショップで悩んで来ました。
そこで購入したのが写真の部品。
M10の長ボルト(ネジのみの棒状のもの)
長さ250mm
車体には無線アンテナ方式で付けるのでステー
それと好みでM10の長ナット |
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M10のネジ棒(正式名はなんだ?)
これをパイプにこのように挿入します。
重くなるけど中に芯ができるので強度的には○かな? |
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これも接着面に隙間ができるので、エポキシ樹脂系の接着剤をたっぷり塗ります。 |
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たっぷり塗ったらパイプに挿入します。
取り付け部が13mmのパイプじゃ心もとないので、長ナットを入れます。ネジ山に緩まないように接着剤を塗っておきます。 |
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で、ナットを締めて接着剤を乾燥させれば取り付け部は完成です。
これで、ステーを車体のバンパー用のボルトに共締めして、穴にこのミラーを差込み、ナットで締めればうまく行く予定ですが果たして… |
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ステーはDIYショップで売っていた一番幅が広いかったものを2枚購入しました。
バンパーのボルトも長い物に交換しました。 |
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安定させるために大きめのワッシャーを入れて。下部からナットで締めます。
緩み止めのためダブルナットにしました。 |
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グリルを元に戻すとこんな感じです。 |
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いままで無線のアンテナがあったので、無線のアンテナは運転席側に移設しました。 |
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構造上多少のグラツキはありますが、気になるほどではありません。 |
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実際にはこのように見えます。
フロント直前とサイド下部がバッチリ見えます。
ミラーは無料、ステンの棒が350円、ナット、ボルト類200円、ステー500円、接着剤350円で完成しました。
こりゃ、コストパフォーマンスが高くてかなり満足なのだ! |