カーラックを試そう!


以前ポリラックを紹介しましたが、ポリラックの製造元のホームページ(CARLUCK GFT社)を見ていたら、ポリラックはヨットケア用で車用には「カーラック」というものがあることが判明しました。
ただCARLUCK GFT社は日本に代理店があり、直接ホームページから買えない(質問しても日本の代理店で聞いてね♪で終わってしまう)のですが、裏ルートはあるもんで、今回はそちらを使って8本ばかり個人輸入してみました。
カーラック、ポリラック共に日本ではかなり高価ですが、本国ドイツでは1リットル21ユーロとそんなに高いものではありません。要は日本の代理店が儲け過ぎなのか、はたまた安いと逆にプレミア感がなく売れないので高くしているのかな?。

カーラックの共同輸入をやってます。興味のある方はこちらへ

2002年7月28日
お師匠さんからの比較写真を掲載




これが今回輸入したカーラックです。
まだ一部しか知らないレアな商品です。見た感じ、匂いはポリラックとほとんど同じような気もしますが…
結局これにも FOR BOATの文字が(笑)

という訳で梅雨も明けたので車が熱くなる前に朝からせっせと試してみました。
塗り方はポリラックと同じです。

ネル布を湿らせて軽く絞り、カーラックを適量そこに垂らしてネル布全体にカーラックを染み込ませます。

これで、洗車したボディーを軽く拭く感じでOKです。

30分くらいたったら乾いた布で拭き取れば完了です。
拭き取りもラクラクです。
他の方法としては、洗車後に1リットルくらいの水にカーラックをキャップ2杯くらい溶かして、これを使って吹き上げる方法もあります。
またこの液をスプレーに入れてスプレーしながら拭きあげる方法もあるようです。

超簡単なのは、10リットルくらいの水にキャップ2杯くらい溶かしてこれで洗車する方法もあります。

要は原液では塗りにくいし、もったいないので適度に薄めて使えばOKです。
車が白いので以前のSWほど劇的な艶を感じませんが、クリーナー効果もあって満足できるピカピカ度になりました。

試しにルーフボックスに塗ったら、とっても綺麗になりました。
油性のワックスは雨が降ると水垢が大量にできて嫌になるのですが、カーラック(ポリラック)の場合は水垢は付きますが、WAXほどではないし、水洗いで簡単に取れるので私好みです。
白いボディーでなかなか解りにくいですが、サイドに景色が写りこんでいます。

いや〜久々に綺麗になったのだ


実のところカーラックとポリラックの違いはあまりないという話も聞きます。
まあ、とりあえずホームページにはカーケア用と書いてあるので、こちらを使った方が安心なのかもしれません。
会社の名前もCARLUCK GFTなので、実はこれが元祖なのかもしれません。



2002年7月28日
お師匠さんからの比較写真を追加しました。

白いボディーだとなかなか変化が解りにくいですが、お師匠さんが宴会部長号に施工した時の写真を送ってくれました。
この色だとラップを張ったような艶がよく解りますね!
この効果がお手軽簡単に得られるカーラックはやっぱ凄いかも!

これが施工前の写真です
施工後はこうなります。
ガードの光り具合、ボディーにできた艶の皮膜がよく解りますね!

やっぱ濃色車は変化が如実に現れて羨ましいなぁ〜


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