ステアリングをナルディにしよう!
以前のスターワゴン、もっと遡れば昔乗っていたレビン等もステアリングはナルディを使用しておりました。
しかし、SGに乗り換えてからはエアバックが付いている関係でステアリングの交換はあきらめていました。交換は出来ない事はないですが、せっかく安全装置としてエアバックが付いているのに外すのは気が引けました。
ところが、三菱純正のレグナムのエアバック付きナルディが付くという話を小耳に挟み、そういう手もあるのかぁ〜と思っておりました。
ちなみにレグナム純正のナルディの価格は下記のようです。
| WHEEL,STRG | MR765853 | \34,900 | ステアリング本体 |
| MODUL,A/BAG | MR766507 | \45,500 | エアバックモジュール |
| NUT,FR WHEE | MU431503 | \90 | ナット |
う〜ん、かなり高価ですね!さすがにここまで出す気はありません。そんな訳でいつもの場所で探していると、2点ばかり発見しました。
1つはウッドタイプでもう1つは皮巻きでした。ウッドタイプは難ありだったのとシャモニーの内装はモノトーンなので皮巻きの方をターゲットにして、運良く予算内でゲットできました。
届いたステアりングと純正とを比べると大きさは多少小さいくらいですが、グリップ感と剛性感がやっぱ違いました。
問題はエアバックを爆発させないように交換しないといけないので注意が必要です。整備解説書を熟読してさっそく交換してみました。
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まずはバッテリーのマイナス端子を外します。 これは重要で今後の作業はマイナス端子を外してから最低60秒たってから作業しましょう。 じゃないとエアバック爆発の可能性がります。 |
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純正のハンドルです。 色やデザインは別に不満はありませんでしたが、ウレタン製なので、ちょっとヤワな感じがします。 |
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ステアリングにはエアバックモジュールが付いています。(ホーンパッドの部分)これは30Tのトルクスレンチで外します。6角レンチでも代用は可能ですが、結構固く締まっているのと、舐めてしまったらアウトなので自信のない方はきちんとした工具を使いましょう。 |
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さきほどのレンチでハンドル左右に付いているネジを取り外します。 |
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ネジを2つ外すと、エアーバックモジュールが外れます。上部がホーンのコネクタ、下部がエアバックのコネクタです。 エアバックのコネクタは爪を広げて細いドライバーでこじって外します。 |
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エアーバックモジュールが外れれば普通のステアリング交換と同じです。 真ん中のナットを緩めて(全部取ったら危険)気合一発両足で踏ん張って引っこ抜きましょう。 |
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そうするとハンドルが取れます。 尚、黄色い部分はクロックスプリングと言う場所で絶対に触ったりしないように注意しましょう。 |
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あとは逆の手順で取り付けます。 NARDIも純正も固定方法等は同じでした。 取り付けたらバッテリを接続して、エンジンをかけてみます。インパネのSRSのインジケーターが消えれば正常です。 ちなみに、最初のエンジンスタート時は暴発しないか結構ヒヤヒヤしました。 |
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ハンドル横にあるNARDIマークなのだ。 嬉しい… |
さて、交換した感想ですが、やっぱ慣れ親しんだNARDIは良いです。見た目はあまり変化ないですが、握り心地や操作性はやっぱいいですね!
ステアリングは常に触っている部分なので、交換した場合の満足感はかなりあると思います。
なかなか中古で見つけるのは難しいし、新品は高いので迷うかもしれませんが満足度は高いのでおすすめであります。
また、WEBを見てるとレグナムにランエボのMOMOのステアリングを移植している方もいらっしゃるので、ランエボのMOMOのステアリングもSGに付くかもしれません。
どなたか挑戦してみてくださ〜い
注意
安全性にかかわる部分、作業に危険が伴うので交換は各自の自己責任でお願いいたします
どのような事態になっても当方では責任は一切負いません。