ボンネットに断熱材を付けよう
SGに乗って気がついたのですが、夏場になると結構ボンネットが熱くなることでした。まぁ、ボンネット上で目玉焼きが焼けるとかではないですが…
そこで高級車には標準で付いているボンネット裏に貼る「断熱、防音シート」を貼ってみることにしました。
そんな訳でだいぶ前にカーショップを覗いたら、ちょうど良い物が売っていたので購入してみたのですが、さすがに夏場の車いじりは暑くてたまらないので涼しくなった今ごろに付けてみました。(笑)
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これが購入した「断熱&防音シート」その名も「快音くん」… なんちゅう安直な名前なんだろう。 矢澤産業という会社の物でRV、ミニバン用で3000円くらいでした。 グラスファイバーでできたシートのようです。 あとはボンネット裏の脱脂を行うために、ブレーキクリーナーを用意しました。 |
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シートを広げてみたらこんな感じです。 グラスファイバーなので、しばらく触っているとチクチクして痒くなってきま。 取り付けに際してはマスクと手袋は必需品です。 |
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簡単に貼れるもんだと思っていたら、乗用車と違ってSGのボンネット裏には空気取り入れのダクトとかがあってかなり面倒… 取り外してやれば良いのですが、面倒だし常に見える物ではないのでこのまま貼り付けることにしました。 まずはボンネット裏をブレーキクリーナーで脱脂します。 |
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脱脂が終わったら、快音くんの裏の糊の剥離紙をはがして少しずつ貼っていきます。 ダクト等の逃げの部分はハサミで切っていきます。 しかし、切るとグラスファイバーが飛んできて痒いのだぁ〜〜〜 かなり汚くなってしまいましたが、とりあえず貼り付け完了です。 |
さて、効果ですが確かにボンネットの温度は下がるようです。(まぁ物理的に貼ってあるので効果がないとおかしいですが…)音に関しては気持ち静かになったかな?程度です。
長期的に見れば、ボンネットの塗装の傷みとか出にくくなるのではないかと思います。
案外、夏場に暑くなりSWには効果があるかもしれませんね!