オートドアミラーを付けよう!
最近の車によく付いているキーロックするとドアミラーが自動的に畳まれる機能ですが、残念ながら我が家のスペースギアには付いておりません。他のグレードには付いているかもしれませんが。
ある時、当HPからもリンクさせて頂いている@開発人fujiiさんからモニターで取り付けてみないか?というありがたいメールを頂きさっそくモニターさせて頂くことにしました。
@開発人fujiさんのホームページ
このオートドアミラーはSGのワンプッシュタイプに対応しており下記のような機能があります。
| A | ACC(IG1)OFF | ドアロック&アンロック | 自動でミラー反転 |
| B | ACC(IG1)ON | ドアロック&アンロック | 自動でミラーは反転しない。通常のスイッチで反転 |
| C | ACC(IG1)OFF | 付属スイッチOFF | ドアロック&アンロックしても自動反転しない |
いまいち解りにくいかもしれませんが、基本動作はACC(IG1)OFF時にドアロックすればミラーが畳まれて、アンロックすればミラーが開きます。ACC(IG1)ON時には通常どうり車側のスイッチで操作できます。
ただ、ここで問題になるのが壁際に駐車する時に手動でミラーを畳むと、駐車後ドアロックするとミラーが開いてしまう点です。(ワンプッシュタイプは今ミラーがどのような状態か車自身が判断できないので)
このため、この製品には任意でOFF、ONできる別スイッチが付いています。これを使用すれば壁際駐車や洗車時にも任意で操作できます。
実際の取り付けですが、私でも出来たので難しくはないですが、私が参考にした前期型の配線図と後期型のではコネクタ形状などが違っていたので実際の取り付けでは各々に対応した配線図などを用意した方がいいでしょう。
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こちらが@開発人fuji様が作成したオートドアミラーです。下が本体で上が簡単に電源を取る配線(オプション)です。 上記のセットで6500円です。 丁寧に作ってあり好感が持てます。 |
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袋から出してみました。 ワンタッチコネクタも付属しているので基本的にこれだけあれば取り付け可能です。 |
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まずは車のドアミラースイッチが何色の線か確認します。 2001年式のシャモニーの場合は「茶−白」でした。 |
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次に運転席右足元のカバーを外し(ノーマルシートの場合は面倒かも)室内からドアに繋がっているC35コネクタをフェンダー内から引っ張りだします。 するとさきほど確認した「茶−白」の線がありました。 |
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この「茶−白」の線を切断して、オートドアミラーユニットの「オレンジ」の線を室内側(ドアミラーECU側)、「ピンク」の線をドア側(スイッチ側)にワンタッチコネクタで接続します。 |
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@開発人fuji様のHPに書いてあるように接続したら動作チェックを行います。 次にオートドアミラー用の電源を接続します。 今回は専用電源を使ったのでACCと常時電源は運転席にあるヒューズボックスから横取りしました。 必要なのは常時電源、ACC(IG1)、アースの3つです。 常時電源は後部アクセサリ電源のヒューズ、ACCはシガライター用のヒューズから取りました。 アースは運転席足元にアースブロックがあったのでそこから取りました。 専用電源がなくてもこの辺りには配線が集中しているので、テスターを使って該当配線を見つけられるでしょう。 |
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上記の接続をしたら、また動作チェックを行い問題がなければドアロック、アンロックの配線にオートドアミラーユニットを接続します。 C35コネクタの「青−赤」「青−黒」が該当配線になります。ここには以前接続したアンサーバックの配線があったのでこれにワンタッチコネクターで割り込ませました。 ここはユニット側の「緑」「紫」の線を接続しますが、どちらに接続してもOKです。 |
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あとは任意で操作する付属スイッチを適当な所に取り付け、最初に書いたような動作をすれば完成です。 私でも1時間くらいでできました! つー訳で「あか家」初の実写動画です。うまく見れるかな? ミラー動作の動画(ロック→アンロック) 2.77M |
以前装着したアンサーバックの時もそうでしたが、あまりにも嬉しくて意味もなく「ウィ〜ン、ウィ〜ン」動作させてしまいました。
ちょっとばかし高級車になった気分です。
また、現在ロックされているかどうかも一目で確認できるので、その点も便利だと思います。
このような便利な商品を開発&提供して頂いた@開発人fuji様には感謝致します。また便利グッズを開発してくださいね!
電気が苦手な私にはこのような物があると本当に助かります。
ありがとうございました。